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南台歯科医院

〒350-1165
埼玉県川越市南台2-8-8
TEL:049-246-3337
FAX:049-246-3567
[受付時間]
9:00~13:00/14:30~18:30
[定休日]木曜日、日曜日、祝祭日

一般歯科

歯周病治療

大きく分けて、歯周基本治療と歯周外科治療に分けています。

  • 歯周基本治療
    患者さん個人の視点に合わせたブラッシング指導や歯石の除去などのクリーニングおよび暫間的な咬み合わせの回復を早急に行い、炎症の進行を防ぎ機能回復を目指します。
    この中には保存不能な歯の抜歯や根管治療なども含まれます。
    ○精密検査
    歯周基本治療で行った処置の再評価と永続的安定を得るための外科処置を取り入れるか否かを検討するために行います。
  • 歯周外科治療
    より清掃が行き届きやすい口腔環境を永続きさせることを目的として、ケースに合わせた外科的治療を行います。
    歯周病をコントロールし、安定を得られたら補綴治療を行います。

歯周病治療

歯周病は今や生活習慣病のひとつとも言われ、歯周病は放置しておくと全身疾患を引き起こす引き金にもなりかねない病気です。また、歯を失う原因の大きな要因となっています。

歯を失う原因

歯を失う原因歯を失う原因で最も多いのは「むし歯」ではなく「歯周病」です。
「歯周病」によって歯を失う方は35歳頃から増加し、45歳以降では「むし歯」を抜いて歯を失う主原因のトップになります。

歯肉の病気

歯肉の病気【歯肉炎】
プラークが歯の周りに付着することで歯肉に炎症が起こり、歯周ポケットが作られます。
炎症の原因であるプラークが除去されると改善します。

歯肉の病気【歯周炎】
歯肉炎が進行すると、歯を支えている骨(歯槽骨)にまで影響が及びます。
歯茎から出血や膿が出たり、口臭も強くなります。
歯槽骨が溶かされてしまい歯がグラグラして、最終的には歯が抜けてしまします。

原因はプラーク中の細菌

歯周病の主な原因はプラーク(歯垢)中の細菌です。
歯周病原性細菌から出される毒素によって歯周ポケットが作られます。
ここは細菌にとって住みやすい環境です。
歯周ポケットの中では歯周病原性細菌が毒素をどんどん作り出し、歯周病を悪化させていきます。
歯周病が悪化すると歯ブラシを当てただけで痛くなり、ブラッシングが疎かになります。
そうなると、さらに歯周病が悪化するという悪循環に陥ってしまいます。
原因はプラーク中の細菌

歯肉の病気と全身の健康

ペリオと全身の健康近年、歯周病原性細菌が全身の様々な疾患に影響を与えていることを示す研究結果が多数発表されてきています。
歯科医師、歯科衛生士と一緒に「歯周病」を治しましょう。

「サイレント・ディズィーズ 」~沈黙の病気~と呼ばれる歯周病。

歯肉炎と歯周炎をあわせた歯周病には35~45歳で80%、45~55歳で88%の人がかかっているとの報告があります。
また歯肉からの出血、口臭、歯肉の腫れ、これら全ての症状は歯周病の予備軍となりえます。
歯周病とは、歯と歯肉に近い部分についた歯垢(プラーク)の中にいる細菌によって引き起こされる病気です。
歯と歯茎の境目についた歯垢(プラーク)から、歯の根にそって歯周病原菌が入り込み、歯を支えている周りの組織をじわじわと壊していき、最後には歯が抜け落ちてしまいます。
歯肉に炎症がおきた状態を『歯肉炎』、それに加え歯槽骨などを支えている組織全体が崩れてしまう病気を『歯周炎』といいます。
また、初期の歯周病はほとんど自覚症状がないため、気付かない間に悪化させてしまうことがよくあります。

歯周病の治療

歯周病のもっとも基本的な治療法は、プラークコントロールです。
病原性プラークを除去し、口の中のプラークを正常なレベルに維持し、環境を整えることが重要です。
そのために通常、歯垢や歯石の除去とブラッシングの指導が行われます。

歯周病X線写真検査

歯周病X線写真検査

歯周ポケット検査って、なに?

歯周ポケット検査って、なに?

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